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警察犬訓練士のお仕事

警察犬訓練士の仕事

警察犬の活動には主に三つのタイプがあります。
一つ目は足跡のにおいから犯人を見つける足跡追求活動。
二つ目は遺留品のにおいから犯人を見つける臭気選別活動。
三つ目は行方不明の人や物を捜索する捜索活動です。
警察犬訓練士の仕事はこれらの仕事をこなせるように、犬の長所を生かしつつ訓練することです。

警察犬には二種類あり、それは警察本部所有の直轄警察犬と、普段は警察訓練所にいて要請のあるときにだけ活動する嘱託警察犬です。
全国のほとんどの警察犬が後者となり、常に訓練士の指導を受けています。
警察のあらゆる要請に応えられるように訓練することが大切ですので、訓練士の役割は大きいものといえます。

警察犬訓練士になるには

警察犬訓練士も二種類に分けることができます。
直轄警察犬の訓練士か嘱託警察犬の訓練士のどちらを目指すかによって内容は異なります。
直轄警察犬の訓練士になるには、警察官試験に受かることが必須となります。
警察の鑑識課などに配属して、警察官を扱う部署に入ることが必要となるからです。

また、嘱託警察犬の訓練士になるためには、訓練士養成学校や警察犬訓練所で経験を積みながら、訓練士の資格を取ることが一番の近道と言えます。
訓練士の資格は絶対に必要となるものではないのですが、この資格がなければ訓練士として警察犬に携わることが難しいのが現状です。

求人募集は随時行われています。
ホームページや訓練所などで確認してみましょう。

■警察犬訓練士になるために有利な資格

・訓練士

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