スポンサードリンク


盲導犬訓練士のお仕事

盲導犬訓練士の仕事

目の不自由な人を支える役割を持つのが盲導犬です。

すべての盲導犬が盲導犬育成施設で訓練を行っています。
1年間に育つ盲導犬の数は130頭ほどで、盲導犬を必要とする視覚障害者の数に間に合っていないのが現状です。

盲導犬訓練士は、訓練犬の世話をはじめ、視覚障害者の生活の手助けを行えるように訓練します。
また視覚障害者の盲導犬の息が合うように歩行指導も行います。
犬だけでなく、人と関わることの多い仕事ですので、コミュニケーション能力も必要となります。

盲導犬訓練士になるには

盲導犬訓練士になるために、特に必要な資格はありません。
ですが、盲導犬訓練士になるには、盲導犬育成団体の職員になる必要があります。
育成団体に就職し、研修生として働きながら技術を覚えていくことになります。
犬だけでなく障害のある方たちとも関わっていく仕事なので、目の不自由な人の役に立ちたいという気持ちがなければ、務まらない仕事です。

育成団体は現在全国に9団体あります。
しかし定期的に求人募集する団体はほとんどありません。
募集は欠員がでたときぐらいなので、ホームページなどを常にチェックする必要があります。

edit