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介助犬訓練士のお仕事

介助犬訓練士の仕事

介助犬とは手足の不自由な人の手助けをする役割を持った犬のことです。
日常生活におけるさまざまなサポートを行います。
例えばドアの開け閉めをしたり、車いすを引いたり、荷物を持って歩いたりなどの手足の不自由な人が助けを求めること全ての作業を行います。
これらの仕事を行えるように訓練するのが介助犬訓練士の仕事です。

介助犬はまだ普及されたばかりの新しい補助犬であり、認知度も高いとは言えません。
日本で働く介助犬の数は20頭ほどで、まだまだ少ないのが現状です。
認知度向上などが課題となる仕事となります。

介助犬訓練士になるには

介助犬訓練士になるために、特に必要な資格はありません。
ですが、訓練士の資格を持っていると有利となるのは確かです。

介助犬訓練士になるには、訓練士を養成する訓練士育成所に入るか、介助犬の訓練をしている訓練所に入ることが近道となるでしょう。
または訓練士やトレーナーとして活躍しつつ、介助犬を訓練するという方法もあります。

講演会やセミナーを行う介助犬育成団体が多いので、その場で求人の情報を取り入れることができます。
または自分で育成団体に直接問い合わせてみてもいいかもしれません。

■介助犬訓練士になるために有利な資格

・訓練士

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